売却事例一覧

伊勢崎市任意売却の流れ

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任意売却 一戸建て売却事例について

所有者さんは、半年前から仕事を辞めていた状態で収入がなく

住宅ローンの支払いが滞ってしまっていました。

金融機関から保証会社に債権が移行する状況でした。

そんなとき、ご相談がありました。

次のように売却を行いました。

①不動産調査を行い、債権者へ任意売却の申し出を行いました

②査定書及び意見書を添えて債権者と売出価格を確認しました

③広告を行い購入希望者を募集しました

④購入希望者が発見され、契約の条件を所有者さんと債権者と

確認して、債権者配当書を作成しました。

⑤債権者から応諾があり契約を行いました

この時の条件は、瑕疵担保責任を免責とし、境界立ち合いも行わない

ものでした。

なぜなら、所有者さんには、金銭的余裕がないため修理などできないためです。

所有者さんは、引っ越しをお願いしました。

⑥買主様の住宅ローンが承認され引渡しました。

所有者さんから受け取る仲介手数料・引っ越し費用など経費については、

売買金額の中で、債権者に認めていただき、控除しました。

このように、任意売却では、一般的に競売などより金額が高くなるため

売却に必要な経費は売買金額から控除することができます。

(所有者さんの生活状況や売買金額によって変わることがあります)

以上のように競売で強制的に退去するよりも、転居先の相談ができる

メリットがあります。

物件種目 一戸建て

前橋市任意売却物件 売主の代理で契約した事例について

前橋市任意売却

前橋市の任意売却の事例をご紹介します。

売主さんは、遠方で仕事の都合で契約に出席できないため、書類のやり取りを行いました。

①契約前に委任状を印鑑証明書・本人確認証付で売主さんに予め郵送で取得しました。

②契約を代理して行い、契約書の署名捺印は売主様へ郵送して自筆にて記入してもらいました。

ポイント 通常手付金は、売主が受領しますが、任意売却では、その扱いを契約の証拠として当社が決済まで預かり、もし債権者の同意が得られず決済できないときは、手付金を買主へ返還し契約を白紙撤回する条件とします。

④登記委任状についても司法書士から直接郵送ですべて行いました。

⑤決済日当日は、売主様が欠席ということで今回は、法的手続きを進めている弁護士さんが代理して、出席されました。

やはり、決済となると担保解除に伴う書類などがあり、弁護士さんなどが代理して行います。当社では、過去に病気の方の任意売却を行ったことがあり、その時は、印鑑証明書付の委任状で決済を行いました。事情によりできる場合とできない場合があります。

任意売却では、マンションの管理費・修繕積立金 固定資産税についても、滞納の有無を調査する必要があります。

マンションの管理費・修繕積立金は、売主の責任を承継をしますので滞納があると、買主が負担せざる得なくなります。

今回は、売買金額の中で支払いができました。

また、固定資産税は、ある日突然市役所の差押がされるかもしれません。差押がされると解除にお金が必要になります。

契約後に差押がされた場合、決済できなくなることもあります。(差押は、所有者事項に記載されるため)

このように、任意売却はいくつか注意点は、あるものの売主様は、物件を高く売却できる可能性が高いです。

競売になる前に売却することができれば、その後の債務整理もしやすいのです。

物件種目 マンション